愛の感情は自己否定からは生まれない

愛されたい

(1)愛されたいと思ったらまず愛しましょう
(2)身近な愛ほど見えないことがあります
(3)愛されているという自信を持ちましょう

誰も愛してくれない

好きな人がいるのに振り向いてくれない、誰も愛してくれない。親も愛してくれないから、いつも孤独感に苛まれてばかりいる寂しい自分。愛されていないという感情には、マイナスのエネルギーがたっぷり注ぎ込まれています。それは次第に自己否定につながり、自分を価値のない人間だと思うようになります。ほんとうに、ただの一人もあなたのことを愛してくれてはいないのでしょうか。愛されていることに気がついていないのではありませんか?愛してくれている人に、あなたが心を閉ざしてしまっているだけなのではありませんか?

友人の顔や会社の上司の顔ははっきり思い浮かぶのに、なぜか両親や兄弟の顔は思い浮かばない・・・不思議な現象ですよね。そう、人間というのは、身近であればあるほどその存在が見えなくなってしまうものなのです。


愛してくれている人がいるのに

あなたはたった一人で生きているのですか?もう一度あなたの周りを見渡してみてください。あなたを取り囲んでいる世界の中に、あなたを思ってくれている人は必ずいるのです。大きな愛ではないかもしれませんし、形に表れてはいないかもしれません、だからあなたは気づかずにいるのではないでしょうか。

愛されていないという思いは、愛されるはずがないというあなたの思い込みから始まります。「自分なんて、どうせ愛されないのだ、愛されるわけないじゃないか」、そういうとても投げやりで否定的な感情がどこかに見え隠れしています。自己否定の感情が愛を見えなくしてしまっているのです。自分の殻に閉じこもり、蓋をしっかり閉めてしまっているのですから愛が見えるはずがありません。


愛しましょう、そして愛されましょう

愛されるたいと思っている間は、ほんとうの愛を見落としてしまうことがあります。愛を求めるより、まずあなたから愛してみましょう。そうすることで、あなたの愛があなたを愛している愛に共鳴して姿を現すのです。

愛する感情こそが愛を呼びます。愛されていないというと思う否定的な感情を、愛されているという肯定的な感情に軌道修正してください。きっと幸せな愛に包まれることでしょう。


誰ひとりとしてあなたを愛してくれない・・・そんなはずはないのです。愛してくれている人の愛を受け止めることができないのは、あなたの自己否定の感情のせいです。愛されていると思うことで、身近は人の愛をきっとみつけることができるはず。


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