誰も愛してくれない
誰も自分を愛してくれない。そんな孤独感に押し潰されそうになっているあなた。ほんとうに、ただの一人もあなたのことを愛してくれてはいないのでしょうか。愛されていることに気づいているのに、あえて目をつぶり、心を閉ざしてしまっているということはありませんか?
人間というのは不思議なもので、身近であればあるほどその存在が見えなくなってしまうことがあります。友人の顔や会社の上司の顔ははっきり思い浮かぶのに、なぜか両親や兄弟の顔が思い浮かばないというのも、そんな現象のひとつです。
愛されていないという思い込み
もういちどあなたの周囲を見回してみましょう。あなたを思ってくれている人が必ずいるはずです。だって、あなたはたった一人で生きているわけではないのですから。
愛されていないと感じるのは、愛されるはずがないという、あなたの思い込みからきていることも考えられます。どうせ自分なんか、という自己否定の感情が、どこかにあるのではないですか?誰も愛してくれるはずがない、愛されるに値しない人間なんだと、自己否定をしてしまっているのではないでしょうか。「最大の問題は自分の中にある」ということを理解してください。問題解決のキーは、案外あなたの中にあるのです。
身近すぎて愛が見えない
愛されたいとだけ思っていれば、ほんとうの愛を見落としてしまうことにもなりかねません。愛されるより、まず愛することからはじめましょう。愛を求めるのではなく、無償の愛を注いでみるのです。
あなたの愛は、必ずあなたへの愛となって返ってきます。こんなに愛していたのかという思いは、いつか、こんなにも愛されていたのかという幸せな感情となってあなたに返ってくるのです。
1)愛されるたいのならまず愛することです
2)身近な愛ほど見えないことがあります
3)愛を感じるための感性を磨きましょう
