イジメに遭うタイプって?
学校や職場で陰湿なイジメに遭い、悩んでいる方がたくさんいます。なぜ人はイジメに走るのでしょう、なぜイジメに遭ってしまうのでしょう。
イジメに遭うのは大抵おとなしい人。抵抗したり反論することができないため、それを良いことに、相手はどんどん強い態度を取るようになってくるのです。おとなしい人は、どこか要領の悪さを感じさせてしまったり、気が弱くきまじめで自信がないといった印象を与えてしまいがちですから、対人関係ではどうしても弱い立場になってしまうのです。
獲物にならないために
ライオンを例にとってみるとわかりやすいかもわかりませんね。ライオンが獲物として狙うのは、必ず自分よりも弱いものです。体力が弱っていたり、闘う力のない雌だったり、あるいは子供だったり。そんな臭いを群れの中から嗅ぎつけて襲いかかります。負けるとわかっている相手を襲うことはまずありません。
いじめるをする人の心理はライオン、自分よりも弱い人をイジメの標的にするのです。これ以上イジメに遭わないための対策は、弱さを見せないことに尽きます。強いオーラが自分の体を保護しているイメージを持ち、自信にみなぎった態度を取ってみましょう。人から好かれるかどうかは、あなたの性格や個性とはあまり関係がなく、どういう行動をとっているかにかかっているのです。
自分で自分を守るイメージを持ちましょう
イジメをする人には、自分より強いものに襲いかかる勇気などありません。イジメに走るのは自分に自信がないからなのです。あなたの中に自分の弱点を感じとり、それが自分への苛立ちとなってイジメに転じてしまっていることが結構あるんですよ。
あなたをイジメる人の心を想像してみましょう。憎しみより、むしろ憐憫の情が湧いてくるかもわかりません。そう、イジメをする人は寂しい人、悲しい人なのです。
1)イジメをする人は寂しい人
2)強いオーラで全身を保護するイメージを持ちましょう
3)自信ある行動がいじめを撃退します

