鏡を見たくない・・・
鏡を見るのがとても憂鬱というあなた。疲れきった精細のない顔、暗い表情、しわやしみが浮き出ている素顔・・・。活き活きとしていたあの頃の自分に戻りたい!美しくなりたい、美しく見せたいという心の底には、人に注目してもらいたい、評価してもらいたい、認めてもらいたいという心理が働いています。
メイクアップで欠点を上手にカバーすれば、自分の中から元気が引き出されて自信が生まれ、積極的になることができます。軽い躁うつ病も、メイクアップで改善されることがあるそうですから、外見が内面に及ぼす影響は計り知れません。
ありのままの美しさ
キレイになれば心も元気になりますが、でも、だからといって整形手術までして、きれいになるというのもちょっと・・・。それよりも、自然の美しさを取り戻すこと、本来の美しさを認めることが一番の自信につながるのです。
シワの一本一本、しみの一つ一つに人生の経験が積み重なっているのですから、これをすべて否定してしまうというのは、自分のこれまでの人生を否定してしまうことにもなりかねません。過剰な美の追求は自己否定にもつながってしまうのです。
人生の四季を楽しむ
季節には四季があり、四季の移り変わりごとに別の美しさに包まれます。人生もあるがまま、年齢に見合った美しさこそが本当の美なのです。お化粧をしたりお洒落をしたりすることは、美しくなるための手段ですが、それが年齢への抵抗であったり、自分の本来の姿を拒否することにつながってしまうのだとしたら、ちょっと悲しいですよね。
一生懸命に人生を歩いてゆこうとする姿勢と歩いて生きた自負、それが人を美しく見せるのではないでしょうか。
1)メイクアップが積極性を引き出す
2)自然の美しさがなによりの美です
3)人生の四季をそれぞれ美しく生きる
