心を傷つける悪い言葉はマイナスのエネルギーが。忘れましょう。

心を傷つける言葉

(1)傷ついたと思う言葉は大至急忘れましょう!
(2)言葉のマイナスエネルギーに引きずられないこと
(3)「忘れる方法」を覚えましょう

言葉が心を傷つける

相手は何気なく言っただけなのかもわかりませんが、ふと投げかけられた言葉で心が傷ついてしまうことってありますよね。どのぐらい深く傷ついてしまうかはその人の性格によります。大した傷跡を残さずにすぐ立ち直ってしまう人もいれば、一生グズグズと思い悩み、自己否定してしまったり引きこもりになってしまうという人もいます。特に、小さい頃に受けた心無い言葉が深く心を傷つけてしまうと、その体験が心理的な外傷となって成長してしまうことがあります。そうなると人間関係がうまくいかなかったり、社会生活そのものが苦痛になるなど、深刻な事態を引き起こしかねません。たかが言葉、されど言葉なんですね。


マイナスのエネルギー

心の傷がなかなか癒えないのは、あなたの心が繊細だから。「繊細」というのは「思いやり」という言葉にもつながる素敵な個性ですが、それが度を越してしまうと、気持ちを切り替えことができなくなってしまうことがあります。感情が上手くコントロールできなくなってしまうのです。「繊細」であることは大切ですが、「繊細すぎる」のも困りもの。必要ないことは忘れてしまうとか捨ててしまうとか、そんな大胆さ・図太さが必要です。

あなたの心を傷つけた言葉は、いつまでも覚えておかなければならないほど重要な言葉ですか?それほどの価値がある言葉ですか?人の心を傷つける言葉はマイナスのエネルギーそのもの。思い出せば出すほど、マイナスのエネルギーがあなたの心を真っ黒にしてしまいます。役に立たないものは捨ててしまいましょう。毎日せっせと磨いてもダイヤモンドには決してならない石ころ、そんなものを後生大事に持っていたところで何の役にも立ちません。


忘れる技術を身につけて

忘れる方法はいろいろありますが、なによりも、マイナスのエネルギーをやっつけることのできるプラスのエネルギーを体に充満させなければなりません。そのための方法として明るい色の洋服を着たり、親しい友人と話したり、賑やかな音楽を聴くなどといったことがあります。なんだ、そんなこと?と思うかもしれません、簡単な方法ですよね。そう簡単なんです。

悪い言葉を思い出したら速攻(速攻が大切ですよ!)、洋服を着替えたり、友人に電話をしたり、楽しい音楽を鳴らしたりしてみましょう。特に赤い色は魔を退散させますから、女性なら爪を赤く染めるなんていうのも効果があります。大きな音というのはマイナスエネルギーを吹き飛ばす力がありますから、テレビをつけるなんていうのもOKです。手をパチパチと叩く(拍手の要領で)という方法も効果があるんですよ。お試しあれ!


悪い言葉はいつまでも心の中で反芻しないこと。こだわりの気持ちから抜け出すための「あなた流の忘れ方」を見つけましょう。マイナスのエネルギーは運気そのものを悪い方向に変えてしまいます。絶対にこだわってはいけません。逃げるが勝ちなのです。


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