悲しみを未来にまで引きずるのは無意味なこと

悲しみは過去の中に

(1)悲しみは時間が必ず癒してくれます
(2)下を向いていると、幸せを見逃しますよ!
(3)悲しみは過去のこと。喜びは未来の中にあります。

辛い日々

悲しいことがあると心が癒えるその日まで、つらいつらい毎日を過ごさなければなりませんね。悲しみを忘れさせてくれる最上の薬・・・それは「時間」だと言われていますが、薬が効くまでの一分一秒がとても長く感じてしまいます。いつまでこんな日が続くのだろうと思うと、絶望してしまいそうになります。悲しみが癒えることなんて永久にないんじゃないかって、そう思えてしまうんですよね。


悲しみは誰もが味わうもの

生きている以上、悲しみや苦しみのすべてを受け止めるしかありません。それが現実なのですから、避けて通ることはできません。でも、生きるって悲しいことばかりですか?苦しいことばかりですか?楽しいことなんてひとつもないのですか?人

楽しいことや嬉しいことに囲まれている人が羨ましく思えることもあるでしょう。でも、どれほど恵まれた環境にいる人でも、悲しみと無縁でいられることなど、決してないのです。悲しい日々そして泣きたい日々・・・人はそれを乗り越えながら生きているのです。悲しかった日々が、いつか遠くに消え去ってしまうその日まで、辛抱強く悲しみと向かい合って生きているのです。涙はいつしか乾いてしまうもの。悲しみは必ず乗り超えられるもの、そして、人は必ず立ち直ることができるのです。


生の楽しみは自分で見つけるものなのです。きょう、おいしい食事をした、きょう友人と会った、きょう面白いテレビを観た、そんなささやかなことだって、あなたに楽しいという気持ちをきっと提供しているはずです。


悲しみを忘れる方法を見つけましょう

もし、悲しみから立ち直れないでいるのなら、今はその悲しみをあるがままに受け止め、泣きたいだけ泣きましょう。涙が枯れたその時に、悲しみを癒す方法がきっと見つかるはずです。親しい友人に思い切り胸の内を聞いてもらいましょうか。悲しみを引きずってはいけません。悲しみは過去のできごと、過ぎ去ったことなのです。未来は喜びを作る場所、悲しみを連れていってはいけません。


悲しみは涙が洗い流してくれますから、今は泣きたいだけ泣いてください。あなたの悲しみは時間が必ず忘れさせてくれます。涙が乾いたらもう後戻りしてはいけません。次の幸せに向かって歩き出しましょう!


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