前の所有者の気が残っていることが・・・
環境問題への関心が高まっているせいか、最近はリサイクル商品を扱うお店がずいぶん増えてきました。見る目さえ肥えていれば、掘り出し物を安価で購入することができますから、とても経済的ですよね。でも、リサイクルを購入するときにはちょっとした注意が必要です。
リサイクルで買ってきた服を着るとなぜか気持ちが重くなってしまうとか、リサイクルの家具を購入してからというもの、どうもいいことがない・・・。そんなことを経験したことはありませんか?
直感を働かせて
洋服や中古車、中古住宅など、自分以外の人が所有していたものには、前の所有者の思い入れや気が残っていることがあります。勘を研ぎ澄ませ、どんな気がそこに宿っているかをしっかり感じ取るようにしましょう。難しいことではありません、人間誰しも持っている直感を働かせれば良いのです。潜在意識を活性すれば、直感が冴えてリサイクル商品でも活気のあるものを手に入れることができます。
商品を目にした時、あるいは触ってみた時に、少しでも嫌な感じがしたり暗い感じがしたり陰気な印象を受けるようなら、マイナスのエネルギーを持っている商品ですから、どんなに気に入ったものでも購入してはいけません。少しでも迷いを感じたら買わないこと。
エネルギーが欲しいなら
あまりにも着古されたものや使い古されたものも、エネルギーが衰退してしまっていますから避けてください。自分自身のエネルギーが不足していると感じる時や、何か新しいことを始めようとしている時にはなおさらです。暗い気持ち、悲しい気持ち、運気が下がっている時などは、同じような気を持った商品を購入してしまいがちですから、リサイクル商品や中古商品の購入はやめましょう。
新しいことをはじめる時など、気の充実を図らなければならないようなときには、エネルギーを持った新品を購入することをお勧めします。
1)リサイクル商品には前の所有者の気が残っている
2)直感を働かせれば「気」がわかる
3)新しいことを始める時には新品を購入しましょう
