マイナスのエネルギーに満ちた離婚の問題解決に向けて

離婚はマイナスエネルギー

(1)離婚はマイナスエネルギーでいっぱい
(2)「離婚」の労力を「やり直す」ことに使ってみる
(3)離婚問題は専門のカウンセラーに相談して

離婚しようか・・・

夫や妻の嫌なところばかりが目につき、一緒に暮らしているのがとても苦痛になっている。やることなすこと気に入らず喧嘩ばかり。こんな暮らしを続けるぐらいならいっそ離婚をしてしまいたい・・・そんなことを思い始めているあなた。一時の感情に任せて離婚をしてしまうと、後々大きな悔いを残すことになりますよ。


離婚はマイナスエネルギー

離婚理由のベスト・ワンは昔も今も「性格の不一致」なんだそうです。恋愛中は感じなかったのに、結婚をしてみると考え方の違いに苛立ちを感じはじめ、そのうち何をやってもかみ合わなくなってくる。そうなると、存在そのものがイライラの対象になり、一緒にいるのがイヤ、同じ空気を吸うのもイヤという最悪のパターンに陥ってしまうのです。そういった状態を「性格の不一致」と表現することが多いようですが、「価値観の違い」という言い方になることもあるようです。

離婚が強いマイナスのエネルギーを発していることは、誰でも気がつくことでしょう。離婚しようかとどちらかが思い始めただけで、仕事がうまくいかなくなったり健康を害してしまったりと、悪いことが続くようになります。これは不調和が引き起こすマイナスのエネルギーのせいなのです。マイナスのエネルギーからプラスのエネルギーに転換させないかぎり、不幸は不幸を呼び続けることになるでしょう。まだマイナスエネルギーが小さいうちに、問題の解決を図りましょう。


早めの相談、早めの解決

離婚に至るまでの理由は多種多様で、100人いれば100通りの問題がそこにおきているのです。離婚問題の解決が一筋縄ではいかないのは、その複雑さにあるのですね。離婚を考え始めた時、友人や知人に相談するのはあまり得策とは言えません。安易なアドヴァイスが、問題を余計にこじらせてしまうことがあるからです。

むしろ、第三者による客観的なアドヴァイスを受けるようにしましょう。離婚問題に精通したカウンセラーに相談をすれば、離婚特有の辛く苦しい胸の内の理解してもらうこともできますし、ケースに合った適切な解決方法を提示してもらうことができます。カウンセリングは夫婦で受ければ、それぞれが抱えている問題点を明らかにできますからより効果的です。

離婚するための労力を、まずはやり直すための労力に使ってみませんか?それでもどうしてもやり直せない・・・その時には縁がなかったと思って、スッパリあきらめて次の道を探す。それも賢い生き方かもしれません。


理想の結婚とは違っていた、思っていたような人ではなかった、暴力を振るう・・・。離婚を決意する原因は人それぞれですが、離婚という作業はとてつもないエネルギーが必要です。しかもそれはマイナスのエネルギーですから、離婚が原因でガンを引き起こしてしまうということだってあるのです。それほどのエネルギーを使うのなら、もう一度二人でやり直すことに労力を使ってみませんか?


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