ストレスで体調がおかしい?
仕事が忙しくて食事もそこそこ、睡眠時間は毎日4、5時間取れれば良いほうというあなた。そんなことを続けていたら、いつかストレスで身も心もパンクしてしまいますよ。特に最近、なかなか寝つけないとか、肩が異常に凝る、背中が痛い、集中力がなくなってきた、倦怠感が続くといった、普段とは違う症状を感じるようになったら要注意!心と体がSOSを発信しているのです。なるべく早く休息を取るようにしましょう。
うつ病になる前に
最近は、心身の不調を訴え、心療内科に通うサラリーマンが増えているそうです。その中でも特に多いのが、オーバーワークによる軽いうつ病。過労によって溜め込まれたストレスが、マイナスのエネルギーとなって体内に蓄積してゆき、次第に心と体の活性化を妨げ、うつ病を引き起こしてしまうのです。
単なる過労なら、2、3日の休息でなんとか疲れを回復することができますが、うつ病となるとなかなか厄介です。早いうちに、マイナスのエネルギーをプラスのエネルギーに変えられるよう、心身の調整を図るようにしましょう
ストレス回復は睡眠で
ストレス解消法の、一番のお勧めはなんといっても睡眠です。人間の体が眠りの準備に入るのは午後10時から12時の間、そして、質の良い深い眠りを確保することができるのは午前3時までと言われています。それまでになんとしてでも布団に潜り込んでください。眠れない方のために、不眠、不眠症の方が自宅でセラピーを受けられる「睡眠革命」という、画期的なCDも発売されています。
疲れやストレスは部屋の隅に溜まる綿ボコリのようなものですから、普段からこまめに掃除をしていれば、大事に至ることはありません。時には仕事の手を抜いて心身を守るという要領のよさも覚えましょう。仕事は元気が回復できてから挽回すれば良いのです!
1)ストレスはジンワリと心身を蝕みます
2)睡眠はなによりのストレス解消法です
3)大切なのはあなたです!仕事は元気を回復してから
