仕事のストレスを溜め込むとうつ病になってしまうことも

ストレスが溜まったら

(1)ストレスはうつ病の原因にもなります
(2)ストレスは早めに解消しましょう
(3)仕事のことは元気になってからで大丈夫!

ストレスを感じたら

仕事が忙しくて食事もそこそこ、睡眠時間は毎日4、5時間取れれば良いほうというあなた。そんなことを続けていたら、いつかストレスで身も心もパンクしてしまいますよ。最近なかなか寝つけなくなってしまったとか、肩が異常に凝る、背中が痛い、集中力がなくなってきた、倦怠感が続くといった、普段とは違う症状を感じるようになったら要注意です!心と体がSOSを出しているのですから、無理をせずなるべく早く休息を取るようにしましょう。


うつ病になる前に

最近は心身の不調を訴え、心療内科に通うサラリーマンが増えているそうです。その中でも特に多いのがオーバーワークによる軽いうつ病。過労によって溜め込まれたストレスが、マイナスのエネルギーとなって体内に蓄積してゆくことで心と体の活性化を妨げ、うつ病を引き起こしてしまうのです。

ただの過労なら2、3日の休息で疲れを回復することができますが、うつ病となるとなかなか厄介ですよね。できるだけ早いうちに、マイナスのエネルギーをプラスのエネルギーに変えられるよう、心身の調整を図らなければなりません。やる気がしない、体がだるい、食欲がない、人生に希望が持てない、楽しいという感情が湧かない・・・そんな兆候が現れたら自分の身を守ってあげることを考えてください。


ストレスは睡眠で回復

ストレス解消法の一番簡単な方法は寝ること。睡眠というのは人間の心身を活性化させてくれるのです。人間の体が眠りの準備に入るのは午後10時から12時の間で、質の良い深い眠りを確保することができるのは午前3時までと言われています。それまでになんとしてでも布団に潜り込みたいところですね。

疲れやストレスというのは、部屋の隅にフワフワと溜まっている綿ボコリのようなもの。普段からこまめに掃除をしていれば大事に至ることはありません。仕事は生きるためにはどうしてもしなければならないことですが、時には仕事の手を抜いて心身を守るという要領のよさも必要ですよ。仕事よりまずは体です。元気を回復することができれば、仕事の遅れだって取り戻すことができるでしょう。体を壊してしまったら、仕事も「それまで」になってしまいますよ。あなたあっての仕事なのです。仕事あってのあなたではないということをしっかり覚えておきましょう。


仕事に追われていつの間にか溜まってしまったストレス。ストレスは心身のエネルギーを衰えさせ、いろいろな病気を引き起こす原因になります。うつ病もそのひとつ。いろいろなストレスが消化しきれなくなった時の心の姿なのです。エネルギーを補給するための一番の薬は睡眠だと言われています。眠れない時には横になるだけでも効果があります。


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