将来に不安を持っていると成功も逃げてしまいます

将来が不安

(1)成功のイメージこそが失敗を打ち消す
(2)不安のエネルギーは膨張します
(3)不安の準備より成功の準備を!

不安から心を離して

誰しも将来に対する不安は持っているものですが、不安に対する反応はさまざまです。不安が心をよぎっても、大してこだわることなく先に進める人もいれば、極端な不安に陥って絶望してしまう人もいます。適度は不安は適度なストレスと一緒で、生きることのバネになることがあるんですね。反対に強い不安は心を萎縮させ、生きる意欲を失わせてしまう危険性を持っているのです。不安が持っているマイナスのエネルギーというのは、どんどん膨張してしまいますから、早めに不安から心を離さなければいけません。

仕事が思うようにいかなくなってしまった、夫婦や家族の間の信頼関係が崩れてしまった、健康を損ねてしまった・・・。生きていると、将来自分がどうやって生きていけば良いのかわからなくなることもあるでしょう。だろう。でも生きるしかないのです。まだ見たこともない、手にしてもいない将来のことを不安に思うより、前に進むしかないのです。


失敗は成功の踏み台

不安をどう受け止めるか、どう受け止められるかで将来は大きく変わります。いつかうまくいくと信じられる人は、不安を乗り越えて次に進むことができます。そのためにはまず自分を信じることから始めなければなりません。どうせ自分は成功しないと思っていたり、過去の失敗にこだわるあまり、自信を喪失していたりすると、失敗するに違いないという自分を常にイメージするようになり、その潜在意識が不安の実現に働きかけるようになってしまうのです。

将来というのはまだ起きていない時間です。だからこそ自分で作りあげることができるのです。将来の成功イメージを思い浮かべたら、失敗のための準備などをしている暇はありません。成功するための準備を始めましょう。その過程で起きた失敗にこだわる必要はありません。失敗は成功の踏み台だと思ってください。


成功者は成功だけを考える

「成功している人=自分の成功を疑わなかった人」と言っても過言ではありません。成功のための方法を考えることはあっても、失敗したらどうするかということに時間を費やすことはありません。成功する人というのは、夢を妨げるものが「不安」であり「悩み」であり「迷い」であることを本能的に察知していますから、成功を目の前にして、わざわざ必要でもない重い荷物を背負うような無駄なことはしないのです。

将来に対する不安を成功の確信に変えましょう。過去を変えることはできませんが、将来はあなた自身で作ることができるのです。


将来を不安に思っているだけでは、成功の機運も逃してしまうことになります。将来のことは誰にもわからないのですから、わからないことを不安に思うより、成功に向けて今を着実に築き上げていきましょう。「だめかもしれない」という気持ちは「だめになるにちがいない」「きっとだめになる」という確信につながります。確信は実現してしまいます。「成功する」というイメージを実現させるために何をすればよいのか、しっかり考えてみましょう。


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